光線治療について

光線治療について

施術時間15分 「光なければ生命はない」 人工太陽光の650nmを用いた光線ライトトリートメントにより毛細血管を拡張させ血行を促進させ、ビタミンD3の生成、葉緑素を生成することにより酸素・栄養の供給や老廃物の排出を促します。 またライトトリートメントの可聴振動により毛細血管や細胞を直接刺激し血流増大、リンパの流れの促進をしています。

光線について

人口太陽光では紫外線、可視光線、赤外線の幅広い波長をバランスよく発生させます。

【紫外線】

・皮膚の殺菌効果
・免疫力向上(ビタミンD3生成)
・骨再生

紫外線はシミやしわの原因として嫌悪されていますが強力な殺菌作用があります。 波長が短いため頭皮の深層まで浸透せずに頭皮の表面を殺菌する効果があります。

【可視光線】

・細胞活性化
・自律神経安定化(セロトニンetc…)
・ホルモンバランス調整

可視光線は脳の中心の視床下部に届き、自律神経に直接働きかけセロトニン等のホルモンが分泌され自律神経を安定させます。 またホルモンバランスを整える作用があるとされています。

【赤外線】

・血管拡張・血流促進 ・脂肪代謝の促進
・コラーゲン代謝の促進
・糖質代謝の促進 赤外線は近赤外線
・中間赤外線

赤外線は近赤外線・中間赤外線・遠赤外線色に部類され体内に熱エネルギーとして取り込まれます。 透過性のある温熱作用で、血流を促進し細胞の代謝を促進させます。

副作用や注意事項

照射中は激しい光が発生するため光源を直視することはしないでください。 頭部の血流変化により照射後は一時的に頭痛や血圧低下、めまいなどの症状がみられる場合があります。 施術後は過度の運動や過度のアルコール摂取、長時間の入浴・サウナはお控えください。洗髪は当日から可能です。

PAGE TOP